メジャーリーグで活躍する菊池雄星(ゆうせい)投手。
2026年WBC出場メンバーにも選ばれ、ますます注目が集まっています。
そんな菊池雄星投手を長年支えている存在が、元フリーアナウンサーの妻・深津瑠美さんです。
実は菊池雄星投手は、キャスターとして活躍していた深津瑠美さんに一目惚れ。
知人を通してアプローチするものの、約2年間も断られ続けていたそうです。
そんな菊池雄星投手と妻・深津瑠美さんの出会いから結婚までを時系列でまとめました。
- 2010年
フリーアナウンサーへ - 2014年3月
NHK/BS1「ワールドスポーツMLB」
→番組を見て深津さんに一目惚れ - 2015年11月
NHK/BS1「ワールドスポーツSOCCER」
→この頃に初対面 - 2015年12月
→交際開始 - 2016年4月
NHK/BS1「ワールドスポーツMLB」 - 2016年6月に結婚
一目惚れをしてから、なかなか会うチャンスがなかった菊池雄星投手ですが、
交際開始から半年ほどで結婚に至っていますね。
一体どんな風に深津瑠美さんの心を掴んだのでしょうか?

2人の馴れ初めが知りたいなぁ。
そこで今回は、
- 約2年断られ続けた理由と馴れ初め
- 出会いから結婚までのエピソード
- 深津瑠美さんが結婚を決めた理由
について、詳しくご紹介していきます。
深津瑠美さんのアナウンサー時代はこちらでご紹介しています。
深津瑠美と菊池雄星の出会いは渋々参加の食事会!2年越しの馴れ初めは?

| 菊池雄星 | 深津瑠美 |
|---|---|
| 生年月日: 1991年6月17日 | 生年月日: 1986年6月24日 |
| 岩手県出身 | 神奈川県出身 |
| O型 | B型 |
| 身長:184cm | 身長:160cm |
2年間断り続けていた

菊池雄星投手と深津瑠美さんの出会いのきっかけは、
菊池雄星投手が、『ワールドスポーツMLB』でキャスターを務めていた深津瑠美さんに一目惚れしたことでした。
菊池雄星投手は周囲の人に、
「深津さん知っていますか?」と聞いて回っていたそうです。
その噂は、深津瑠美さんの耳にも入りましたが、
深津瑠美さんは約2年間、その誘いを断り続けていたそうです。

どうして断り続けていたのかな?
当時、スポーツ番組をしていた深津瑠美さんは、
“特定のスポーツ選手と会うことは、自分のポリシーに反する気がした”
という理由から、誘いを受けなかったそうです。
深津瑠美さんの仕事に対して誠実で、真面目な人柄が伝わってきますよね。
一方で、2年間も諦めずに想いを伝え続けた菊池雄星投手の熱意も印象的です。
瑠美さんは、かつて『ワールドスポーツMLB』(NHKBS1)のキャスターを務めていて、それを見た菊池の一目惚れだった。菊池は猛烈なアタックを開始し、2年間断わられつづけたが、共通の知り合いに頼み、2015年に会うことができた。そのときの熱意を瑠美さんが受け入れ、交際、結婚へと発展した。
引用元:Smart FLASH

どんな流れで初対面になったのだろう?
初対面は“渋々参加の食事会”

2015年“MLBのオフシーズン”
深津瑠美さんは、周囲から、
「そんなに堅苦しく考えなくてもいいから、会ってみたら?」
と背中を押されたことがきっかけに、
2015年のMLBオフシーズンに共通の知人を交えて会うことになりました。
健康診断のあと…
初対面をの日、深津瑠美さんは健康診断で全身麻酔の胃カメラを受け、体調が優れない状態でした。
断ろうとしたものの、
「菊池くんが楽しみにしてるから、座っているだけでいいから来てほしい」
と言われ、挨拶だけのつもりで顔を出したそうです。
この無理をしてでも向かった行動が、二人のこれからの始まりでした。
第一印象は?

深津瑠美さんが見えると、菊池雄星投手はすぐに立ち上がり、丁寧で気持ちのいい挨拶をしてくれたそうです。
「きっと礼儀正しい方なんだな。」
その姿を見て、少しだけお話しようようと思ったそうです。

挨拶ってすごく大事なんだなって思うね。
深津瑠美さんは、菊池雄星投手に対して、年下とは思えないほど落ち着いているとも感じたようです。
実際に会った彼は、非常に礼儀正しく、年下とは思えない落ち着きがあり、衝撃を受けたことを今でも覚えています。
引用元:with class
“箱ティッシュください”

その食事の席で、印象的な出来事が起こります。
菊池雄星投手は、店員さんに、
「箱ティッシュください」とお願いしたのです。
場所は、フレンチレストラン。
決して、ティッシュを“箱ごと”頼むような雰囲気ではありませんでした。
実はこのとき、
菊池雄星投手は、副鼻腔炎の手術で退院後。
本来は、鼻の詰め物をとってはいけない状態でしたが、
2年越しの思いが叶い、深津瑠美さんと会えるという日、
「どうしても会いたい」という思いから外してきていたそうです。
深津瑠美さんは、そんな菊池雄星投手を見て、
そんな風に感じたそうです。

“箱ティッシュ”が2人の距離を一気に縮めた瞬間だったんだね。
その後のデートは?
ドリカムのコンサート

最初のデートは、ドリカムのコンサート。
深津瑠美さんは、
「コンサートなら2人きりでもいいかな」
と思って誘いを受けたそうです。
歌の途中、ふと横を見ると菊池雄星投手が涙を流していたため、
「なんてピュアな人なんだろう」と感動したものの…
実は、鼻の調子が悪かっただけだったというオチも。
この自然体なやり取りが、微笑ましいですよね。

そうだったの?って笑ってしまうね。
マジックショー

次に誘われたのは、マジックショー。
深津瑠美さんは、次々と起こる出来事が新鮮で、
「自分とはまったく違うタイプの人」
と感じたそうです。
- かっこつけない
- 自然体
- 一緒にいて安心できる
そう思えたことで、2人は交際へ発展していきました。

飾らないところが、決め手だったみたいだよ。
参考文献:CHANTO WEB
交際以前からも美人だと話題だった深津瑠美さん。
若い頃と見比べたい方はこちらをご覧ください。
深津瑠美が菊池雄星と結婚を決めた理由は?

岩手の母校へ
深津瑠美さんは、交際が始まってからは、菊池雄星投手から
「会わせたい人がいる」
と言われるようになり、大切な人たちを紹介されました。
紹介されたのは、
- 高校時代の同級生
- 野球部の監督
- 家族
など、菊池雄星投手にとって特別な人たち。

(左:菊池投手 右:佐々木監督)
深津瑠美さんは、菊池投手の母校を訪れ、周囲の人々と接する中でこう感じたそうです。
岩手を訪れたことで、
「この人となら、どんな環境でも一緒に歩いていける」
という思いにつながっていきました。
次第に、オフの時間を夫が信頼している人たちと共に過ごすようになり、私はそこで夫が温かい人々に囲まれていることを実感しました。最終的には、彼が信頼する監督ともお話しし、結婚への覚悟を決めたように感じます。
引用元:with classt
実はやんちゃだった…?
菊池投手がどんな風に育ったのか気になる方はこちらをご覧ください。
野球への熱意
もう一つ、結婚の決め手となったのは、
菊池雄星投手の野球に対する熱意と夢でした。

菊地雄星投手は、将来について語る中で、
自分の想いを涙ぐみながら、真剣に打ち明けてくれた菊池雄星投手。
その姿を見て、深津瑠美さんは
「この人は、本気で野球と人生に向き合っている」
と強く感じたそうです。
仕事一筋だった深津瑠美さんは、
「まずは夫の夢を一番に支えよう」
と覚悟を決め、結婚を選んだのです。
「これから色々なことが待ち受けているかもしれないけれど、仕事人間だった私の目標や夢は一旦置いておこう。まず夫の夢実現のために力を尽くそう」と覚悟したのです。
引用元:with class
結婚後、メジャーリーガーとして活躍を続ける菊池雄星投手にとって、深津瑠美さんの存在は、今も変わらず大きな支えとなっているのでしょう。
まとめ
菊池雄星投手の一途な想いから始まり、“箱ティッシュ”の馴れ初めエピソードで距離を縮めていった2人。
深津瑠美さんは、菊池雄星投手の人柄や野球への熱意に触れ、結婚を決意しています。
お二人の出会いから結婚までの半年は、とても濃い時間だったということが伝わってきました。


