2026年1月、箱根駅伝6区で圧巻の走りで注目を集めたのが創価大学3年の小池莉希(りき)選手です。
6区を“56分48秒”という見事なタイムで区間賞を獲得し、
「履いているシューズはどこの?」
「左右で色が違う…?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
今回は、小池莉希選手が着用していたランニングシューズについて簡単に紹介します。
- 小池莉希の走りが「すごい」と思った!
- 小池莉希のシューズが気になる!
- どうして左右に色違いで履いているのか知りたい
双子の弟さんと似ていると話題になっています!
【創価大】小池莉希のシューズのブランドはアディダス!

- 小池莉希
(こいけ りき) - 出身地:
長野県飯田市 - 創価大学 教育学部
(2026年1月時点:3年生) - 座右の銘:
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
シューズ名は?
6区で区間賞に輝いた創価大・小池莉希(こいけ りき)選手の着用シューズは、
アディダスの「アディゼロ アディオス プロ 4」です。

価格帯は、約2~3万円となっています。
箱根駅伝2026では、“アディダスのシューズ”を愛用している選手が多数いることも話題となりました。
アディダスの「アディゼロ アディオス プロ 4」は色違いもあります。
“アディゼロ アディオス プロ 4” は、
- 厚底
- 高い反発力
- 推進力を生むカーボンプレート
- 軽量性と安定感を両立
といった特徴を持ち、トップランナーから大学駅伝選手まで幅広く支持されているモデルです。
6区との相性は?
箱根駅伝6区は「山下り」
→脚への負担が大きい。
6区は、スピードだけでなく ブレーキをかけながら走る安定性 が強く求められる特殊な区間なのです。
選手たちにとっては、脚への負担が大きいため、
シューズによっては…
- 着地が不安定になる
- 終盤に脚が止まる
というリスクがあるのが6区です。
その点、“アディゼロ アディオス プロ 4”は、下りでもリズムを崩しにくい設計が特徴となっています。
急な下りが続く箱根駅伝6区でも、
スピードと安定性を発揮できる一足として、小池莉希選手の好走を足元から支えていたと考えられます。

駅伝選手にとってシューズって大事だよね。
区間賞をとれるスピード感がすごかった。

あと1秒で区間記録だったんだよね!
あと1秒!
大舞台で力を出し、区間賞を獲得した小池莉希選手ですが、
実は区間記録まであと1秒という惜しい結果でもありました。
そのことについて小池選手は、
「この1秒を削れないのが小池莉希です。」
と、ユーモアを交えてコメントしていました。
「別に狙っているわけではないんですけど、やっと全国放送で自分のキャラクターが出せました。区間賞を取れたのは成長ですけど、あの1秒足りなかったのが、積極的にレースをするけど、詰めが甘いというか、ずっと見てくださっている方にとっては自分らしい、と思っていただけるかな、と」
引用元:NumberWEB
あと1秒に悔しさをにじませつつも、それを前向きに受け止める姿は、
2026年1月の箱根駅伝で、このシューズとともに自分の力を出し切れた証と言えるでしょう。

今後のさらなる活躍が楽しみな選手だね。
アディダスを着用する選手が多い理由は?
アディダスを着用する選手が多い理由は、
コース特性に合わせて最適な一足を選べる商品の豊富さにもある。
箱根駅伝2026では、小池莉希選手だけでなく、
アディダスのランニングシューズを着用する選手が非常に多かったようです。
大会に出場した全選手の着用ブランドを集計した報道によると、
最も多かったのがアディダス
→全体のおよそ3割以上を占めたとされています。
続いてアシックス、ナイキが並び、上位は例年通りの顔ぶれとなりました。
中でも、着用率が高かったのは、
- アディゼロ アディオス プロ 4
(小池莉希選手の着用モデル) - アディゼロ アディオス プロ エヴォ 1
といった定番のトップモデルです。

アディダスの他のシューズを履いている選手もいたよ。
5区の“山登り”で区間新記録を樹立した青山学院大学・黒田朝日選手は、
“アディゼロ タクミセン 11”を着用していました。
“アディゼロ タクミセン 11”は、ショートレース向けのシューズです。
コース特性に合わせてモデルを選べる商品群の豊富さが、着用の広がりにつながっているようだ。実際、区間賞の10人中6人がアディダスを着用。
引用元:fashionsnap
走りやすさに加えて、コース特性に合わせて豊富に選べるのがアディダスの魅力でもあるようです。
6区で区間賞を獲得した小池莉希選手が、
アディダスの“アディゼロ アディオス プロ 4”を選んだのも、自然な選択だったと言えるかもしれません。

区間賞の半数以上がアディダス着用だったんだね。
【創価大】小池莉希がアディダスのシューズを色違いにした理由|なぜ赤と青?

創価大・小池莉希選手のシューズは、
左右で赤と青の色違いになっている点も話題となりました。
左足:赤
右足:青
その理由について小池莉希選手、
「目立ちたい性格なので、
この靴(左右色違いの靴)で区間賞をとれてうれしいです」
と語っています。
小池は左足は赤、右足は青いシューズ、黄色い靴下で出走。SNSでは「創価大カラーを意識しているのかな」と話題を呼ぶ中で走りでも期待に応えた。レース後靴について問われると「目立ちたい性格なので」とシューズを手に笑顔を見せた。
引用元:スポーツ報知
駅伝という大舞台でも、自分らしさを貫く姿勢が逞しく感じられます。
この前向きで積極的な気持ちこそが、区間賞という結果につながった理由の一つなのかもしれません。
まとめ
創価大・小池莉希選手のシューズは、
アディダスの“アディゼロ アディオス プロ 4”でした。
6区の下りでも、スピードと安定を両立した走りとなりました。
今後の駅伝やレースでも、小池莉希選手の走りと足元に注目が集まりそうです。
