WBC2026の出場メンバーに選ばれた阪神タイガースの捕手・坂本誠志郎(さかもと せいしろう)選手。
代表選出のニュースとともに、SNSでは、
「WBCに選ばれて本当に嬉しい!」
「改めて見るとイケメンじゃない?」
「坂本誠志郎、髭が渋くてかっこいい…!」
といった声が次々と上がっています。
これまで“堅実な捕手”“縁の下の力持ち”という印象が強かった坂本誠志郎選手。
実は、オフシーズンになると髭姿で登場することにも注目されています。
そんな坂本誠志郎選手のイケメンぶりは、“聖人“と呼ばれる人柄にも表れています。
そこで今回は、
- 坂本誠志郎選手が「イケメン」と言われる理由を7つ
- 坂本誠志郎選手の聖人と呼ばれる神対応エピソード
について、画像も合わせて分かりやすく紹介していきます。
WBC2026メンバーのイケメン選手といえば…
俊足の“周東佑京選手”も話題になっています。
坂本誠志郎がイケメンな理由7選!エピソードも

- 坂本誠志郎
(さかもと せいしろう) - 生年月日:
1993年11月10日
(2026年1月時点:32歳) - 出身:兵庫県養父(やぶ)市
- 身長:176㎝
- 履正社高校/明治大学出身
- 阪神タイガース所属
(2015年ドラフト2位) - 捕手/右投右打
①髭が似合う
坂本誠志郎選手がイケメンな理由1つ目は、髭が似合うところです。

2022年頃から髭姿が見られるようになりました。
SNSでは、
「あご髭が似合ってる」
「髭姿がイケメンすぎる」
という声がよく見られています。
また、“髭があるとき”と“髭がないとき”のギャップもいいという意見も。

髭の有無でギャップ感じられるよね。
そんな中、坂本誠志郎選手の“髭”について、ファンの間で話題になったのは…
- シーズン中
→なし or 整えられている - オフシーズン
→無精髭っぽくなる - フォーマルシーン
→剃っている
と、髭の有無やスタイルも使い分けられていることです。


そうした坂本誠志郎選手のきちんとした人柄も含めて、好感をもっているファンは多いようです。
坂本誠志郎選手の“髭”は、年を重ねた大人の雰囲気も出ていて素敵ですよね。
②メガネも似合う

坂本誠志郎選手がイケメンな理由2つ目は、メガネも似合うところです。
2023年頃からメガネ姿が見られています。
坂本誠志郎選手は、髭だけでなく“メガネ姿”も好感を持たれています。
メガネをしていないときと、メガネ姿の顔を並べてみました。

どちらも整った顔立ちでイケメン感がでていますが、
メガネをかけると、知的な印象がアップして見える気がします。
坂本誠志郎選手のメガネ姿は、試合中は見られません。
特に、“髭”と“メガネ”の組み合わせが、ファンの心を掴んでいるようです。


ユニフォーム姿では見られないから新鮮だよね。
③キャッチャー姿
坂本誠志郎選手がイケメンな理由3つ目は、キャッチャー姿です。

キャッチャーマスクをかぶり、プレーする姿もかっこいいという声が多いです。
坂本誠志郎選手は、井端監督にキャッチャーとして実力を認められてWBC2026メンバーに選ばれました。
「配球とかは全部俺に任せろ。おまえは自分の投球だけに集中しろ」。負の感情は自然と消えていった。「もうサインに全部うなずいて投げたもん」。間違いない。坂本の言葉には見えない力が宿っている。
引用元:スポーツ報知
④笑ったときのギャップ
坂本誠志郎選手がイケメンな理由4つ目は、笑ったときのギャップです。

試合中は落ち着いた表情で投手をリードする姿が印象的な坂本誠志郎選手。
その一方で、インタビューやオフショットでは、
ふとした瞬間に見せる柔らかい笑顔に「親しみやすい」という声も多く見られます。
真剣な表情とのギャップがあるからこそ、
笑ったときの優しい雰囲気がより際立って見えるのかもしれません。
この“親しみやすいイケメン感”が、坂本誠志郎選手の人柄の良さや安心感につながっているように感じます。
⑤お父さんもイケメンだった!
坂本誠志郎選手がイケメンな理由5つ目は、お父さんもイケメンだったことです。

2026年1月にテレビ番組の『ケンミンショー』に出演した坂本誠志郎選手の父・龍二さん。
顔立ちが整っていてシャープな印象があり、息子の坂本誠志郎選手と雰囲気が似ている気もします。

特に、
- 目元
- 鼻筋
- 口元
といった顔のパーツが同じように感じられます。
坂本誠志郎選手の父・龍二さんの姿を見たファンの中には、SNSで、
「お父さんもイケメン!」
「イケメンからイケメンが生まれたんだ。」
といったコメントも見られました。
話した姿も凛々しくて、坂本誠志郎選手と同じくイケメンなお父様だなと感じるファンは多かったようです。
⑥3児の父の落ち着き感
坂本誠志郎選手がイケメンな理由6つ目は、3児の父の落ち着き感です。

坂本誠志郎選手は、2018年12月(当時25歳)に、
一般女性の妻・有沙さんと結婚し、3児の父でもあります。
若い頃からイケメンだと話題になっていた坂本誠志郎選手。
2026年現在では、3児の父親として家庭を持った落ち着き感が加わっているように感じられます。
坂本誠志郎選手と妻・有沙さんとの間には、
- 長女6歳
- 長男3歳
- 次女1歳
という子供3人いらっしゃいます。
シーズン中は、妻・有沙さんが育児を一人で任せてしまうことも多いと語っていました。
そんな中、奥様に対する感謝の気持ちや育児に携われない悔しさなども語っていた坂本誠志郎選手。
家庭を大事に思う内面のかっこよさもにじみ出ている気がします。
3児のパパは毎朝、6歳の長女と3歳の長男を幼稚園に送ってから甲子園に向かう。「奥さんを助けたい思いもあるけど、僕のエゴかもしれない(笑い)。ちゃんと子供たちにパパをしていた記憶を残したいので」。
引用元:スポニチ
子供を幼稚園に送ってから甲子園に向かうという家族思いな一面も素敵ですね。
坂本誠志郎選手は、まさにイケメンパパと呼べるのではないでしょうか。

守るべきものがある大人のカッコよさも感じるね。
⑦“聖人”と呼ばれる神エピソード5選!
坂本誠志郎選手がイケメンな理由7つ目は、“聖人”と呼ばれる神エピソードがあることです。

坂本誠志郎選手は、ファンの間で、
「人間性が素敵だ!」
「人柄の良さが出てる。」
と言われることが多いのです。
アクシデントや不意な出来事があっても、
考える前に、自然と相手を思いやる行動がよく見られているからです。
では、どんなエピソードがあるのかご紹介していきます。
①投手を立てる姿勢
好結果が出た試合後のコメントでは、
自分の手柄を語るよりも 必ず投手の名前を挙げて感謝。
坂本誠志郎選手は、捕手として、
「自分が受けさせてもらっている」
という姿勢が一貫しています。

そんな姿にも
イケメンだと感じる人が多いよね。
②自らに頭部死球でも…
4月の広島戦で坂本誠志郎選手自身が頭部死球を受けたとき
激高する藤川監督を制したのは坂本誠志郎選手でした。
「相手は新人投手なので」
と、自分より相手を守る行動をとっています。
4月の広島戦で頭部死球を受けても「相手は新人投手なので」と激高する藤川監督を止めにかかる。
引用元:日刊スポーツ
③相手チームのルーキーへ
中日の新人だった金丸投手がエルボーガードの装着に手間取っていると、
言葉もなくそっと手を差し伸べてサポートしていました。
坂本誠志郎選手は、目立たない場面でも、周囲をよく見ていることが分かります。
中日ルーキー金丸がエルボガードの装着に手間取っていると、そっと手を差し伸べる。
引用元:日刊スポーツ

考えるより先に自然と手を差し出す感じだよね。
④ゴミを片付ける
試合が終わった後、
誰に言われるでもなく、ベンチのゴミを片付ける姿も見られています。
坂本誠志郎選手の自然な行動として身についている点が印象的です。

こうした姿で人となりが分かるよね。
⑤ファールボールが相手に…
巨人戦で坂本誠志郎選手自らのファールボールが
捕手・岸田選手の頭部付近を直撃した場面。
坂本誠志郎選手はすぐに振り返り、声をかけ、肩に手を置いて状態を確認していました。
SNSでは、
「本当に人間性が素晴らしい」
「同じ捕手だから分かるんだろうね」
と称賛の声が相次ぎました。
阪神・坂本誠志郎捕手が、自らのファウルボールが直撃した相手捕手の岸田を気づかうやさしさを見せた。
引用元:デイリー
2-1の七回1死での第3打席。カウント1-1からの3球目をフルスイングしたがファウルとなり、打球が巨人の捕手・岸田のマスク上部を直撃した。衝撃と痛みをこらえるようにした岸田の肩を、坂本がさすり心配そうに声をかけた

ふとした瞬間に、
人としての温かさを感じるんだよね。
実際は…?
そんな坂本誠志郎選手は、“聖人”と称されることに困惑しているとコメントをしていました。
「マジでやめてほしいっす…。いい人だと思ってくれている人はみんな、僕のことをよく知らないんだなって思っちゃいます」
引用元:日刊スポーツ
そこには、坂本誠志郎選手にとって、“聖人”なだけでは、実力社会で生き残れないという意味があるようです。
「なんか僕ね…なめられたくないんすよ。年齢とか歴に関係なく、それはずっと思ってきました。なめられないためには結果を出すしかない。なめられたくないから、めちゃくちゃ準備に時間を割くんです」
引用元:日刊スポーツ
坂本誠志郎選手がふと自然に見せる優しいエピソードと対照的に、野球人として戦っている熱意も感じられます。
坂本誠志郎選手の「人にやさしく、自分に厳しく」という人間性がファンたちを魅了しているのかもしれません。
プロ野球選手なのに演劇を学んでいた!意外な一面も話題となっています。
まとめ
このように、坂本誠志郎選手のイケメンぶりは、見た目だけではありません。
“聖人”と呼ばれるほど、人としての誠実な姿勢があり、野球に対しては熱い思いがある坂本誠志郎選手。
多くのファンからイケメンだと愛される理由は、その人間性にもあるといえるでしょう。

