『SASUKE』史上2人目の完全制覇者として知られ、「史上最強の漁師」の異名を持っていた長野誠さん。
2023年 漁師退職
→タグボート甲板員へ転職
長野誠さんは、長年続けてきた漁師をやめて、現在はタグボートの甲板員(こうはんいん)として働いています。
なぜ、長野誠さんは、“10代から続けてきた漁師”を辞めたのでしょうか?
そして現在の仕事や、気になる年収はどのくらいなのでしょうか。
今回は、長野誠さんが漁師をやめた理由から現在の職業、年収の目安までを分かりやすくまとめていきます。
- 長野誠が漁師をやめた理由を知りたい
- 長野誠の現在の職業“タグボート甲板員”について知りたい
- 現在の年収がどのくらいか気になる
「史上最強の漁師」と呼ばれた長野誠さんの若い頃をこちらで紹介しています。
長野誠が漁師をやめた理由は?職歴の時系列まとめ
長野誠さんが漁師をやめた理由は何でしょうか?

漁師をやめた理由は?
長野誠さんが漁師をやめた理由は、
- 家族との時間をつくるため
- 年齢と体力面
という点が考えられます。
家族との時間は?
長野誠さんは、中学卒業後から約35年間にわたり漁師として働いてきました。
長野誠さんは「SASUKE」のYoutube動画で、漁師をしていた頃について、
- 年間300日以上海の上
- 家族に会えるのは月4~5日程度
- 夕方から朝方まで続くこともある
と語っており、非常に過酷な日々だったことが分かります。

家族に会える時間が限られていたんだね。
SASUKEへの挑戦
大変な漁師生活の中で、長野誠さんにとって楽しみが『SASUKE』への挑戦だったとも語られています。
長野さんは364日を船の上で過ごしていて、『SASUKE』に挑む1日だけがなによりの楽しみだと。彼は中学を卒業して漁師になって、ずーっと魚を捕るだけの生活だったから、スポットを浴びられる『SASUKE』が嬉しくてたまらない。しかも、漁師仲間や地元の仲間だけじゃなく、テレビを見ていた知らない人たちも「長野さんですよね。すごかったね!」と声を掛けてくれる。
引用元:Number Web
長野誠さんの言葉から、漁師としての仕事は誇りある一方で、
心身ともに大きな負担を伴う生活だったことがうかがえます。

SASUKEは、長野さんの生活の一部となっている感じがするよ。
動画で明らかに!
こちらの動画開始7分頃に、長野誠さんが「なぜ転職したのか」という理由が分かる内容となっています。
長野誠さんと一緒に、長男・塊王さんも登場しています。
子供と一緒にSASUKEに向けてがんばる姿も印象的ですね。
長野誠さんが家族との時間を大切にしている様子が伝わってきますね。
長野誠さんは、50代を迎え、
体力面や家族との時間を見つめ直した結果、
漁師をやめ、現在の仕事へと転職する決断に至ったと考えられるでしょう。
職歴時系列まとめ
長野誠さんの職歴を時系列でまとめました。
- 中学卒業後に漁師となる
→株式会社タカスイ漁業部 - 2003年(31歳)
→第28金比羅丸の船長に就任 - 2012年(40歳)
→第50金比羅丸の船長に就任 - 2023年(51歳)
・4月漁師を退職
・7月タグボート甲板員に転職
こちらが、長野誠さんが船長を務めていた“第50金比羅丸”です。


57tもある、すごく大きな船だよ。
長野誠の現在の職業はタグボート甲板員!
タグボート甲板員とは?
長野誠さんは、2023年7月に“タグボート甲板員”に転職しました。
タグボートとは、
狭いエリアで細かく動けない大型船をロープで誘導したり牽引する船のことです。
長野誠さんは、タグボートの甲板員(こうはんいん)として、船の運用全般を担う役割をしています。

大きな船のそばに寄り添う船をよく見るね。
それがタグボートだよ。


長野誠さんは、長年漁師として大きな船の船長をしていたため、タグボートの操縦もこなせる技量がすでに身についていたと考えられます。

かっこいいね。
漁師をやめて変わったことは?
長野誠さんは、2023年に漁師をやめて転職したことで、
- 家族との時間も増えた
- 子供の成長も見れる
- 学校の行事にも参加できる
という変化があり、
「とても幸せに感じる」と語っています。
長野誠さんは、家族との時間を優先した決断だった可能性が高いでしょう。

やっぱり家族との時間をつくりたかったのかもね。
長野誠の現在の年収はどのくらい?
長野誠さんの現在の収入は、約1000万円くらいではないかと予想されます。
タグボート船員の年収
→500~800万が相場とみられています。
経験値の高い長野誠さんは、平均よりも多いかもしれません。
その他には、
- 長野誠さん自身のYouTube
「長野誠チャンネル」 - SASUKE関連の仕事
といった面からも収入があると思われます。
YouTubeでは、登録人数約1.5万人、1万回再生されているものあります。
明確な年収は分かりませんが、合計1000万近くの年収が予想されます。
あくまで公開情報や一般的な相場をもとに推定したため、実際の金額とは異なる可能性があります。
まとめ
長野誠さんは、10代から約35年間続けてきた漁師という仕事を退職し、タグボートの甲板員として新たな道を歩んでいます。
転職後は家族との時間が増え、長野誠さん自身も「とても幸せ」と語っています。
今後も家族を大切にし、SASUKEへの挑戦を続ける長野誠さんの姿に注目していきたいですね。
