ソフトバンク時代から長距離砲として期待されてきた巨人・砂川リチャード選手。
- 2017年ドラフト育成3位指名
ソフトバンクホークスに入団
(1軍と2軍を行き来する) - 2025年5月
巨人にトレード移籍
(1軍で試合によりスタメンや代打として戦力に)
以前は、マナーや態度に関する指摘が報じられ、“素行”という言葉が検索されるきっかけにもなりました。
しかし、2025年5月に巨人へトレード移籍して以降は、1軍での出場機会が増え、プレー面の評価も上昇しています。
同年12月に元HKT48・外薗葉月さんとの結婚することを発表し、
これまでとは違う“前向きな話題”が注目されるようになっています。
“過去にどんな素行エピソードがあったのか?”
“巨人移籍後に、素行は改善したのか?”
“現在の評判はどうなのか?”
と気になっている方も少なくありません。
今回は、砂川リチャード選手の素行エピソード5選を紹介するとともに、現在の評判を分かりやすくお届けします。
- 砂川リチャードの素行エピソード5選とは?
- 巨人移籍後は改善した?評判は変わってる?

リチャード選手は、裏表のないまっすぐな性格なんだと思うよ。
リチャード選手と外薗葉月さんの結婚についてこちらの記事で紹介しています。
砂川リチャードの素行エピソード5選!
砂川リチャード選手がソフトバンク時代に、話題となった素行エピソード5選をまとめました。

①礼儀・マナー面
砂川リチャード選手の素行エピソード1つ目は、礼儀・マナー面です。
- 山川穂高選手の財布の上に「ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)」を置いた
- 貸した洋服を無断で練習に着てきた
砂川リチャード選手と山川穂高選手は、親しい師弟関係です。
山川穂高選手は、
リチャード選手を『愛弟子』と呼んでいます。

砂川リチャード選手は、ソフトバンク・東浜巨(ひがしはま なお)選手を通じて、山川穂高選手(当時西武)と自主トレを一緒に行うようになったそうです。

リチャード選手は東浜選手と中学時代から面識があったよ。
3人とも沖縄出身だから同郷つながりだね。
そんなリチャード選手は、山川穂高選手に可愛がられながらも、マナー面での未熟さを指摘されることもありました。


マナー面で至らないことが多々あったんだね。

リチャード選手の将来を期待してるからこその指摘なんだ。
山川穂高選手は、砂川リチャード選手の欠点を理解し、その成長を心から願っているようです。
リチャードの技術的、精神的弱点を誰よりも知っていた。なんとか花を開かせようと、リチャードが壁にぶつかるたびに、頭の中で何周も考えを巡らせてきた。時間をかけて見続けなければ分からない愛弟子の欠点を理解していた。ゆえに、周囲には前時代的と捉えられるアプローチを時には実践。そんな面倒見のいい師匠を、リチャードは心から慕っていた。
引用元:東スポ
②寝坊や遅刻

砂川リチャード選手の素行エピソード2つ目は、寝坊や遅刻です。
集合時間にいつもギリギリ
ソフトバンク時代の指揮官からは、「技術以前の問題だ」と指摘されていました。
「集合の10分前と言っても、いつもギリギリ。去年の二軍監督時代から変わらない。5分前と伝えても出てこないから10分前と言ってるだけ。技術以前の問題」と苦言を呈され、一軍昇格のチャンスを逃した砂川。
引用元:日刊ゲンダイDIGITAL
そんな砂川リチャード選手に、ソフトバンクの王貞治球団会長(兼特別チームアドバイザー)は、アドバイスを送ったり可愛がっていたといいます。

あの“ホームラン王”と呼ばれた王会長に期待されていたそうだよ。

ただ、やはりルーズな面があることは課題だったといえるね。
③怠慢プレー

砂川リチャード選手の素行エピソード3つ目は、怠慢プレーです。
“走塁放棄”と判定されたプレーがあった
2022年6月
【初回無死満塁のチャンス】
リチャード選手がレフト後方へ飛球
→ボールは落下したが、キャッチされたと勘違いし、
1塁ベースを踏んだ後、ベンチへ引き上げてしまっていた…
砂川リチャード選手は、ヒットを打ったものの、走塁放棄とみなされ、ボールデッド(無効)判定となりました。

これはもったいない…
ファンからは、怠慢プレーとして非難の声が相次ぎました。
その後、砂川リチャード選手は、SNSで経緯を釈明しましたが、削除しています。
【球団側が口頭注意】
『試合における判定に対しての思いを個人のSNSで発進するのは不適切』と伝えた。
球団からの指摘を受け、改心した様子のリチャードは「いろんな方と話をして意見を聞きました。誰かに迷惑をかけるつもりはないですし、元のツイートは削除します」とコメント。さらに「これからは、プレーで話題の中心になれるよう頑張ります」と力を込めた。
引用元:THE DIGEST

改心できてよかった。
今後、気を付けていくことが大切だと思う。
④審判に“暴言”で退場

砂川リチャード選手の素行エピソード4つ目は、審判に“暴言”で退場を宣告されたことです。
2022年6月(2軍中日戦)
審判のストライク判定に暴言があった
→退場を宣告される
砂川リチャード選手は、外角高めのフォークを見定めたつもりが、ストライク判定が出ました。
審判に「広すぎ」と不満を漏らしたところ、審判への暴言として「退場」宣告を受けたのです。
リチャードは困惑した表情で「えぐい、それは。それはないわ。やばいでしょ。えぐいえぐいえぐい」と、必死に弁明。「広すぎ」と言っただけだと異議を申し立てたが、球審は「だから退場」と言い返した。
引用元:日刊スポーツ
「広すぎ」という言葉自体は、暴言ではないかもしれません。
しかし、審判に不満を漏らすことは好ましい態度とは言えません。

リチャード選手の正直すぎるキャラクターが強く出てしまった感じがするね。
1軍の藤本博史監督(2022年当時)は、取材で「審判を敵にしてはいけない」と語っていました。
「審判を敵にしたらダメ。ああいうことをしているから…。審判も人間だからミスもあれば情もある。やっぱりそこはね、審判と仲良くしないと。文句ばっかり言ってたら、そらボールもストライクと言われてしまうよ。俺も(中継を)見てたけど、『ひろ!』とか言うたんじゃない? 広いっていう意味でね。退場って言われたら『えぐ』とかね。何言うとんやと思った」
引用元:日刊スポーツ

監督にはお見通しだったのかな。
⑤バット投げつけ事件

砂川リチャード選手の素行エピソード5つ目は、バット投げつけ事件です。
2024年2月宮崎キャンプ
【打席が振るわなかった練習試合】
三振でベンチに戻る際、バットを放り投げてしまう。
砂川リチャード選手は、「どんなに悔しくても、もう二度としません。」とコメントしています。
「ああいう姿を出してしまった。周りも見て気持ちのいいものではない。どんなに悔しくても、もう二度としません」
引用元:東スポWEB
砂川リチャードの素行は巨人トレード後に改善?
砂川リチャード選手は、巨人トレード後、素行は改善しているのではないかと思われます。

改心したい気持ち
砂川リチャード選手は、巨人移籍前からも「変わりたい」という思いをもち、反省と改善を繰り返しています。
生活習慣の改善にも覚悟が表れた。食事の節制、昨オフに迎え入れた愛犬の散歩を習慣にして早寝早起きの癖をつけた。反省と改善を丁寧に繰り返し、身の回りの小さな事の積み重ねがグラウンドの結果にはね返ることを実感している。
引用元:東スポWEB
実際、砂川リチャード選手は、素行が悪いというイメージにつながる行動が多かったですよね。
しかし、裏表のない“まっすぐな性格”の現われなのだとも思います。

反省を繰り返しているリチャード選手を応援しているファンは多いと思うよ。
1軍での活躍

巨人移籍後の砂川リチャード選手は、素行の話題ではなく、活躍する話題の方が増えてきたからです。
【巨人の1軍】
→試合によってスタメン/ベンチ入りで代打などに起用
実際、巨人へ移籍してから、ファンの間でも覚醒の兆しを感じている人が多いのです。
リチャードをめぐってはファンの間からも「完全に化けたな」「巨人に来て、良かったな」「今、1番打席が楽しみ」など活躍をたたえる声や「来季は中山とのロマン打線、頼むぞ」など、内野手登録ながら現在は外野にチャレンジ。
引用元:CoCoKARA

改心したいという思いが実ってきた感じがするよ。
まとめ
砂川リチャード選手は、マナーや態度をめぐる指摘があり、“素行”が話題になりました。
しかし、裏表がなく“まっすぐな性格”であることも感じられます。
巨人へのトレード後は、ファンの評価もポジティブなものが増えてきました。
砂川リチャード選手は、今後の成績やプロとしての成熟がとても楽しみな選手だなと思います。
