毎日ちゃんと自然体!自分軸で生きるための手帳

朝活手帳の池田千恵さん著「朝1時間ですべてが変わるモーニングルーティン 」を読んで

おき

人気すぎる話題の本、「朝1時間ですべてが変わるモーニングルーティン」ゲットしました♪

オット

朝時間とかモーニングルーティンとか、めちゃくちゃ興味ある!

おき

タスクを分けるのが苦手な私にはたまらない内容だったよ!
早起きしなくちゃいけないと思ってる場合にも、この本を読むと安心できる!!

というわけで、2020年4月9日発売の「「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン 」を紹介します。

この記事を読むと、

  • 「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン の中身ざっくり
  • 「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン はどんな人におすすめか

が分かります。

クリックできる目次

「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティンは朝活手帳の池田千恵さん著

「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティンは、朝イチ業務改革コンサルタントの池田千恵さんが書かれた本です。

池田千恵さんといえば、「朝活手帳」で有名ですね!

池田千恵さんの「朝活手帳2020」は朝専用の手帳

私はディスカバーの手帳が大好き過ぎて、お店に並ぶと必ずチェックするのが毎年の行事となっていますが、朝活手帳は中身を見る前に見つけたらすぐに購入しています。

気に入っているところは下の写真にあるように、時間ごとに何をして、それが出来たら〇が書けるところです。朝「3行日記」を書けるのもポイント高いです。

朝活手帳の中身

さて、それでは朝活手帳の池田千恵さんの新刊について紹介します。

「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン の中身ザックリ紹介します

大まかな内容は次のようになっていますよ。

  1. 時間が足りない悩み
  2. キャリア、将来に対する悩み
  3. 朝活のスタートアップ

モーニングルーティン(毎朝の決まった習慣)について、細かく「こうすればいいよ」と、具体的で分かりやすい文章で書かれています。

そして、ところどころに、まさに私への励ましとも思える言葉が散らばっていて、読むと勇気づけられ、心が安定します。(笑)

早起きが失敗した理由とか、朝のたった1時間をどう過ごすかで、その日のパフォーマンスがどれほど高まるのか、、、

読み進めるうちに、うなずき過ぎて首をどうかしそうになります。汗

ほんっとに納得できるから、読み終わると「私はでーきーるぅーー」という自信が湧いてきます。

「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン はどんな人におすすめか

池田千恵さんは、朝に一番大切だと思うことから手をつけるようにおっしゃっています。

時間が足りない~~って思ってる場合には、やりたいことが多すぎて大切じゃないことを先にしてしまったり、多方面にわたって行動しようとするんだけど、気が付くと結局モトの位置からあまり進めていない気がしているんじゃないか、と思います。

っていうか、この本を読んでいて、そう確信しました。

そもそも、朝の時間が自分の自由に使えないなら、何をするにも注意深く正確に考えるという余裕は生まれません。

要するに、起きる時間が早い場合と遅い場合では、根本的にできることが違ってきます。

「でも、早起きって続かないし、ほんっとに苦手なんですけどっ!!」

って思っていたら、まさにこの本を読むべきだと思います^^

が、しかし、どーーーしても、早起きできない場合もあるじゃないですか。

・・・そんな場合はどう考えるといいのかも、この本にちゃんと書かれているから、みんな救われる!(笑)

まとめると、

私が、「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン を読んだら?っておすすめしたい人は、こんな人です。

  1. 早起きできるようになる方法を知りたい
  2. 早起きできたら何をするべきか知りたい
  3. どうしても早起きできなくても、いい?

なんてことを考えている人。

オット

その3つ全部当てはまる!解決して救われたーい!

おき

私も、頭の中が渋滞してタスクを分ける余裕がなかったけど、この本を読んで安心できたんだよね~!

タスクの優先順位を決められない、とか、いっそマニュアル化してほしい、とか思ってる人は、読んでみるのをオススメします。

私は上記3つに当てはまっていたし、そうとう頭がゴチャついていて「マニュアルくれたら助かる」と他力本願に傾いていたから、

読んだ後のすっきり感がハンパなかったです。(笑)

私の場合、ストレングスファインダーで学習欲と収集性の人だと分かっていたから、たくさんのことをやりたいのが根本に強くあって、ちょっとやっかいだと思っていたところもあります。

でも、それもひっくるめて、自分なりにどう消化するかを考える助けになった本でした。

よかったらシェアしてね!

コメントをどうぞ

コメントする

CAPTCHA


クリックできる目次
閉じる